『戦場のメリークリスマス』の監督・大島渚さん死去

大島渚さんが80歳で死去しました。

大島渚さんといえば、タモリのボキャブラ天国にも出て
かなり投手な採点方法だったのが印象的でした。

監督だけが満点をつけないってことも多かったですからね。
ちょっと辛口めで、自分の意見を誰に対してももっていた強いおじ様って感じがしました。

毎回和服で登場していたのも、すごく素敵でしたね。

映画は、御法度で松田龍平を起用した時には、驚きましたし何よりも今でも驚くのが
戦場のメリークリスマスであのデビット・ボウイと坂本龍一とビートタケシを共演させたのがすごい!

今見ても、こんな異色で豪華な共演ってなかなかないですよね。
坂本龍一の音楽も本当に素敵でしたし、今見ても切ない気持ちになる映画ですね。

ビートタケシが現在映画監督になるようになったのも、大島監督の影響があったからでしょうか。
お笑い芸人を、あんなシリアスな映画に出したというのは、すごいことだと思います。

でも、ミスターローレンスとの最期の別れは、本当に見ていて涙出ちゃいますね。
あの音楽も、本当に映画に合っていて、思い出すだけでぐっと来ちゃいます。

今見ても、考えさせられるものが多い作品だなと思います。
今はゆっくり、安らかに眠って欲しいです。

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